AZAPA LABO

研究者:守屋 一成(RD)

1993年大学卒業、電動車両の研究開発に参加。インバータ・モータ制御の技術開発をシミュレーションと実験の両面で推進

MMC構成電池パック技術開発

AZAPAのFDSコンセプトの中で、電力源を担うのがE-FDSです。このE-FDSの特徴の一つがMMC(Modular Multilevel Converter)回路技術を応用した電池パックです。MMC技術を利用すれば電池パックそのものが電圧調整機能を持ち、外付けのDC/DCコンバータが不要になります。加えて、電池セルを個別に制御できるので、安全性が向上し寿命を延ばすことが可能となります。

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研究者:田中 良明(RD)

1959年早稲田大学大学院修了後、Panasonic 株式会社(当時 松下電器株式会社)に入社。2018年AZAPA 株式会社に入社。

IoI(Intelligence of Internet) を実現する分散連合AIの実装・実用化

機器等のエッジで動作するAIが判断だけでなく、エッジ側で学習した結果(インテリジェンス)をシェアし反映することで、個々の利用者やグループに応じて最適なAIに進化できるAIの実装・実用化を研究。運転者の特性に応じて最適な支援をするADAS、利用環境、地域グリッドや生活スタイルに応じて最適なデマンド制御を行うエネマネ、重機の種類、運転環境に応じて最適な熟練作業者のノウハウをシェア・支援する遠隔運転システム等、従来のAIでは適応の難しかった分野への最適AIの実装を推進します。

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研究者:吉田 裕一(RD)

航空機の操縦系統のエンジニアとして開発設計を中心に活動を行ったのち、開発設計に従事。電動航空機や将来の新しい航空機に向けた技術革新に取り組んでいる。

Hydrogen Fuel Cell(燃料電池)

脱酸素社会を目指して、水素燃料電池を使ったドローン、商用車/バス/トラック、船、航空機などのモビリティに対してシステムデザインを行うとともに、電力エネルギーに水素貯蔵型発電システム(H2ESS : H2 Energy Storage System)を開発していきます。

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研究者:南谷 邦公
(計測カンパニー VTO)

1982年愛媛大学卒。前職マツダ株式会社では、i-stopやSKYACTIV 等エンジン制御を駆使した車両環境性能の改善に従事した。2017年AZAPA株式会社入社。

インテリジェントタイヤ・接地挙動計策

自動運転でまだ成熟していないのは、経年劣化による各種部品の機能精度が運転性能に与える影響。そのひとつがタイヤのグリップ力で、μ値と接地荷重などのデータをセンシング氏、車両挙動との相関をモデル化することで、制駆動力やスリップなどの予測を行い、運動性能をコントロールすること。安全に走行するために最も重要なのは、車両の劣化や精度の悪化を予測することです。

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研究者:市原 純一(取締役)

自動車技術会のモデル流通検討委員の幹事を行いながら、制御開発、モデル開発を行う。

MBD推進センター

AZAPA は、エンジン制御開発、電動化などのハイブリッドシステム開発・自動運転・電気自動車等、自動車システムの開発を中心に、システムインテグレーターとして、開発を行っています。これらの技術を融合し、日本全国の自動産業にMBDを広く普及するための活動を行っています。

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